SPECIAL NOTE / 2026.10.21 – 10.26
AIにルールを読ませても、実行は縛れなかった
AIのGitHub操作にGuardとCommand Lockを重ね、実行前の予定をかなり厳密に固定した。それでも、正しく固定された操作とは別のtoolが選ばれる失敗が再発した。「何をするか決めること」と「決めた操作だけを実際に通すこと」は別の設計問題だった。
AI Telemetry Hub / New-Type-D-System
ARCHIVE
試して、分かって、次を見る。活動の結果から残す研究記録。
SPECIAL NOTE / 2026.10.21 – 10.26
AIのGitHub操作にGuardとCommand Lockを重ね、実行前の予定をかなり厳密に固定した。それでも、正しく固定された操作とは別のtoolが選ばれる失敗が再発した。「何をするか決めること」と「決めた操作だけを実際に通すこと」は別の設計問題だった。
AI Telemetry Hub / New-Type-D-System
SPECIAL NOTE / 2026.10.26
学習用Question Bankから20問を取り出す処理が遅かった。そこで問題の取得・選択・セッション固定をローカルPythonとSQLiteへ移し、AIは会話と学習支援へ寄せた。結果として、AIサービスを速くするためにAIを通る処理を減らすことになった。
New-Type-D-System
SPECIAL NOTE / 2026.10.25 – 10.26
G検定向けの基礎問題を300問まで増やそうとすると、1問を生成する能力より「どの範囲を何問作ったか」を追跡する方が難しくなった。全件を毎回読み直す方式をやめ、Question Familyを生産単位にしたProduction Ledgerへ切り替えた。
New-Type-D-System
2026.10.09 – 10.12
新しく始めた学習システムで、問題生成・試験・学習状態・次の出題を分けて設計し、契約だけだった仕組みを実行可能なループへつないだ4日間。動かしてみると「つながっているように見えるだけ」の穴が次々に見つかり、独立レビューと反例テストで塞いでいった。同時に、AI自身のGitHub操作ミスから、中央側でもtool選択を観測・比較・記録する仕組みへ進んだ。
New-Type-D-System / AI Telemetry Hub
2026.09.29 – 10.08
AIが途中で止まる、再開時に古い状態を使う、違う操作面へ書く。そうした運用上の失敗を、会話上の注意ではなくTask State、Resource Claim、Retry Guard、Self-Audit、独立レビューへ移した10日間。Notionのread model、Webの質問グラフ、ゲームのRun循環も並行して進み、最後は定期更新そのものの停止をTelemetryから復旧することになった。
AI Telemetry Hub / AI Web Studio / AI Game Studio / AI Learning Companion / Anghel .lab
2026.09.24 – 09.28
ゲーム制作、CMS運用、複数AIレビュー、Research Telemetryを並行して進める中で、成果物そのものよりも『どの状態を誰が確認し、どの経路で次へ渡すか』が設計対象になった。作るAIの周囲に、レビュー・Preview・公開・復旧の実行系を足した5日間。
AI Game Studio / Content Foundry / Anghel .lab / AI Telemetry Hub / AI Career Agent
SPECIAL NOTE / 2026.09.20
長い仕事でAIが途中の成功を「全体の完了」と誤認する問題から、良いプロンプトだけでなく、タスク分解、未完了状態、仕事の寿命に応じた状態管理が必要だと分かった。
AI Telemetry Hub / AI Career Agent
SPECIAL NOTE / 2026.09.20
生成AIを配るだけでは実務利用は進まない。安全な業務接続、役割、権限、費用、従業員の学習機会まで含めて「AIにどんな仕事をさせるか」を設計する必要がある。
Anghel .lab
SPECIAL STUDY / 2026.07.01 – 09.16
GitHubに残ったRepository作成時刻、Pull Request、最初の実用的な節目を時系列で並べた。見えてきたのは、実装時間そのものより、新しい問題を扱うための作業場を作る時間が短くなっていたことだった。
AIOS / AI Web Studio / AI Learning Companion / AI Telemetry Hub / Field Ops AIDX Lab
2026.09.13 – 09.15
実機で触る、現場の仮説を止める、基盤を別案件へ移す。個別の修正をその場で終わらせず、次の作業でも使える仕組みへ戻す動きが増えた。
AI Learning Companion / Field Ops AIDX Lab / AI Web Studio
2026.09.11 – 09.12
公開後のサイト運用、複数AIの制作フロー、学習支援のHint検証を進めるほど、問題は『動くか』より『失敗をどこで止めて、どこから戻すか』へ移っていった。
AI Web Studio / Anghel .lab / AI Learning Companion
2026.09.09 – 09.10
完成候補を比べ始めたら、作品そのものより『何を見せて、誰が、どのcommitを確認したのか』を揃える方が難しかった。
AI Web Studio / Anghel .lab
2026.09.06 – 09.07
Web制作では作るAIと見るAIを分け始め、Learning Companionでは観測した結果を次の支援へ戻す流れを考え始めた。
AI Web Studio / AI Learning Companion
2026.09.03 – 09.05
完成したら終わり、にすると制作中の問題しか拾えない。完成後にもう一度見直すCloseoutを入れたら、基盤側の問題がいくつも出てきた。
AI Web Studio / AI Learning Companion
2026.08.28 – 09.02
サイトを作る速度はかなり上がった。でも実案件で回すと、案件分離・Preview・Production・品質確認の方で普通に事故りそうになった。
AI Web Studio
2026.08.24 – 08.27
AIに役割を増やせば便利になると思ったが、その前に正本・役割・レビュー・承認・引継ぎを決めないと話が進まなかった。
AIOS